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【つくりて紹介】 宝寿窯 山本文雅さん・唯一無二の焼き物を生み出す原動力とは
宝寿窯・山本文雅さん:自然から生まれる「心和むうつわ」作りに励む こんにちは。今回は、宝寿窯の山本文雅についてお伝えします。風光明媚な環境の中で作陶する山本さんの作品は他にはない、個性的なデザインが魅力。 その独創的なうつわが生まれる背景... -
北村満宏さん ― デザインと民俗芸能をつなぐ人
北村満宏さん ― デザインの力で民俗芸能「大村獅子舞」を盛り上げる 今回紹介するのは、長崎県大村市出身のグラフィックデザイナー、北村満宏(きたむら みつひろ)さん。北村さんは、長年デザインの世界で活躍してきたプロフェッショナルとして知られる一... -
三川内焼 窯元めぐり|歩いて巡る、歴史と手仕事の町
三川内を歩く ― 窯元の町をめぐる産地散歩 長崎県佐世保市三川内町。ここは約400年の歴史を持つ焼き物の里で、かつて平戸藩の御用窯として発展した三川内焼のふるさとです。町のあちこちには登り窯の跡や陶板タイルが残り、歩くだけで焼き物の息づかいを感... -
【つくり手紹介】優しい線の輪郭と、人との輪を紡ぐ器 陶hitonowa・伊藤瞳さん
優しい線の輪郭と、人との輪を紡ぐ器:陶hitonowa・伊藤瞳さんを紹介します! 山梨県忍野村に工房を構える陶芸家、伊藤瞳さん。彼女が生み出す器は、シンプルな線で描かれたモチーフが特徴です。静かで穏やかな時間が流れる山梨の自然を写し取ったような作... -
黒髪山陶芸村を歩く – 宝寿窯さんとの再会と陶芸の里の発見
佐賀県武雄市、深い緑に囲まれた黒髪山の麓に広がる「黒髪山陶芸村」。複数の窯元が点在し、地域全体がまるで一つの大きな工房のような雰囲気を漂わせています。今回の旅は、以前からご縁のある宝寿窯さんを再び訪れることから始まりました。 宝寿窯 – 自... -
有田焼 惣次郎窯の陶芸作家 大串真司さん:伝統と革新を紡ぐ藍色の世界
有田焼の陶芸作家、大串真司さん。家業を継ぎ、作家の道を歩み始めたきっかけから、伝統に新たな息吹を吹き込む創作活動の現在、そして未来への展望について、インタビューからその想いを紐解きます。 有田焼 惣次郎窯・大串真司さん―伝統技術から生まれる... -
【大村獅子舞】地域に息づく民俗芸能の力|歴史と特徴、魅力に迫る!
こんにちは。今回は、長崎県大村市に伝わる「大村獅子舞」について。 「大村獅子舞」は、明治初期前後に矢上村(現在の長崎市東長崎地区)から師匠を招き、当時の諫早丁(現在の東本町・旭町一帯)に伝わったのが始まりとされます。以来140年以上にわたり... -
銀の輝きと星の煌めきを持つうつわ:うつわ工房千の森・加藤千恵子さんについて
今回は、群馬県に工房を構える陶芸家、加藤千恵子さんについて。加藤さんの生み出す器は、繊細で奥深い技法「銀彩」と「蛍手(ほたるで)」を駆使し、静かな光を放ちます。作品にちりばめられた銀の光や、光を透かす小さな穴は、まるで夜空の星や森に光る... -
陶器市(陶器まつり)&クラフトフェア スケジュール・行き方まとめ【2025年11月前半】
こんにちは!今回は11月中旬以降に開催される陶器市情報を紹介します。地域によっては紅葉の見頃でもあり、お出かけにはベストのシーズンです。 近年は秋でも夏のような気候なので、この時期が一番歩きやすいかもしれません。観光や地元のグルメを楽しみつ... -
陶器市(陶器まつり)&クラフトフェア スケジュール・行き方まとめ【2025年11月前半】
こんにちは。今回は文化の日を中心とした11月初旬の陶器市(陶器まつり)、クラフトフェアを紹介します。 この時期は連休があり、紅葉の見頃でもあるので、旅行を兼ねて行くのもおすすめ。スタッフが過去に訪れた感想なども記載しているので、お出かけの参... -
陶器市(陶器まつり)&クラフトフェア スケジュール・行き方まとめ【2025年10月後半】
こんにちは。今回は、10月後半の陶器市(陶器まつり)&クラフトフェアを紹介します。この時期は、猛暑も収まりつつあり、散策にぴったりなシーズンで、毎週末、各地でさまざまなイベントがあります。 京都など、観光地で開催されているものをあるので、旅... -
日本伝統工芸展に行ってきました!三越本店でアートな時間を過ごす
こんにちは。今回は、日本伝統工芸展のレポートをお届けします。 日本伝統工芸展は、陶芸、染織、漆芸など7部門の公募作品および、重要無形文化財保持者(人間国宝)の最新作が展示されるイベントです。 私はうつわが好きなので、陶磁器や漆器を見たいと思...
