記事一覧– category –
-
常滑を歩く ― 窯の町をめぐる産地散歩
【常滑やきもの散歩】ノスタルジックな窯の町で、お気に入りの器を見つける旅 愛知県常滑市。ここは、日本六古窯のひとつに数えられ、千年以上の歴史を持つ常滑焼の産地です。土管や焼酎甕、朱泥の急須など、暮らしに根差した多様なやきものが生まれてきま... -
かっぱ橋の隠れ家「晴居堂」|こだわりの器や暮らしの道具が見つかる場所
浅草・かっぱ橋に咲く、日本の伝統工芸という名の花「晴居堂」 引用画像:公式HP 下町情緒が色濃く残る浅草の近く、多くの料理人と食通が足繁く通うかっぱ橋道具街。その裏通りに、日本の伝統工芸の「今」を五感で感じられる特別な場所があります。それが... -
浅草の酒屋「酒商 升宏」~人とお酒の「縁」を結ぶ人気店の魅力に迫る
人とお酒の「縁」を結ぶ、浅草の酒屋「酒商 升宏」とは 引用画像:公式HP 東京・合羽橋道具街の近くに、一杯のお酒から人と人との温かい「縁」を繋ぐ酒屋があります。創業61年を迎える「酒商 升宏(ますこう)」。代表の杉山信彦さんが「蔵元様とお客様を... -
【つくりて紹介】陶芸家・高木純:かわいい備前焼で新たな魅力を発信
備前焼の世界に新たな風を吹き込む陶芸家・高木純氏に聞く、伝統と革新の融合 こんにちは。今回は、神奈川県横浜市出身の備前焼作家、高木純氏について。 引用画像:公式Instagram 高木さんは、伝統的な備前焼の世界に新たな風を吹き込み、若い世代からも... -
浅草・陶磁器博レポート:下町で出会う個性豊かな陶磁器の祭典
こんにちは!今回は松屋浅草で開催された「浅草・陶磁器博」の様子をレポートします。会場で実際に感じたイベントの魅力と、出店されていた個性豊かな作品たちを紹介します。 「浅草・陶磁器博」は都心で体感できる“小さな陶器市” 「浅草・陶磁器博」では... -
【つくりて紹介】上野焼 庚申窯:髙鶴裕太が継ぐ伝統と革新11年の軌跡
上野焼 庚申窯・髙鶴裕太が継ぐ伝統と革新 11年のストーリー こんにちは。今回のつくりて紹介は、上野焼(あがのやき)の窯元・ 庚申窯(こうしんがま)の高鶴裕太さんについて。 福岡県福智町にある歴史ある窯元「庚申窯」。1971年に高鶴智山氏によって築... -
信楽焼の里で心温まる旅へ~タヌキと出会う窯元散策ガイド
信楽駅から始まる、愛らしいタヌキたちとの出会い 信楽高原鐵道のデザインは忍者!信楽は甲賀忍者の里でもあります 滋賀県信楽町。ここは、あの愛らしいタヌキの焼き物で知られる、信楽焼(しがらきやき)の町です。 私のお目当ては、窯元巡りと信楽高原鐵... -
伊万里焼の里へようこそ!里山でうつわに出会う「秘窯の里 大川内山」の旅
【佐賀・伊万里】窯元散歩で器探し!「秘窯の里 大川内山」の歩き方と魅力 こんにちは!今回紹介するのは、佐賀県伊万里市にある「大川内山(おおかわちやま)」。ここは、江戸時代から続く「伊万里焼」の歴史と文化が息づく「秘窯(ひよう)の里」なので... -
【つくりて紹介】 宝寿窯 山本文雅さん・唯一無二の焼き物を生み出す原動力とは
宝寿窯・山本文雅さん:自然から生まれる「心和むうつわ」作りに励む こんにちは。今回は、宝寿窯の山本文雅についてお伝えします。風光明媚な環境の中で作陶する山本さんの作品は他にはない、個性的なデザインが魅力。 その独創的なうつわが生まれる背景... -
北村満宏さん ― デザインと民俗芸能をつなぐ人
北村満宏さん ― デザインの力で民俗芸能「大村獅子舞」を盛り上げる 今回紹介するのは、長崎県大村市出身のグラフィックデザイナー、北村満宏(きたむら みつひろ)さん。北村さんは、長年デザインの世界で活躍してきたプロフェッショナルとして知られる一... -
三川内焼 窯元めぐり|歩いて巡る、歴史と手仕事の町
三川内を歩く ― 窯元の町をめぐる産地散歩 長崎県佐世保市三川内町。ここは約400年の歴史を持つ焼き物の里で、かつて平戸藩の御用窯として発展した三川内焼のふるさとです。町のあちこちには登り窯の跡や陶板タイルが残り、歩くだけで焼き物の息づかいを感... -
【つくり手紹介】優しい線の輪郭と、人との輪を紡ぐ器 陶hitonowa・伊藤瞳さん
優しい線の輪郭と、人との輪を紡ぐ器:陶hitonowa・伊藤瞳さんを紹介します! 山梨県忍野村に工房を構える陶芸家、伊藤瞳さん。彼女が生み出す器は、シンプルな線で描かれたモチーフが特徴です。静かで穏やかな時間が流れる山梨の自然を写し取ったような作...
