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【すみだガラス市】レポート:下町散策で職人技と掘り出し物に出会う一日
「すみだガラス市」レポート!職人の手仕事にカジュアルに出会える魅力的なイベントを紹介 こんにちは。今回は、先日訪れた「すみだガラス市」のレポートをお届けします。 「すみだガラス市」の会場は、東京スカイツリーを背景に、のんびりとした時間が流... -
【東京・蔵前さんぽ】ものづくりの街で自分だけの”愛用品”を見つける旅
下町情緒と新しさが交差する街・蔵前で暮らしを彩るこだわりの雑貨を見つけに行こう 東京の下町情緒を残しつつ、近年「東京のブルックリン」とも呼ばれ、注目を集める街、蔵前。江戸時代には幕府の米蔵が並び、戦後は皮革問屋や玩具メーカーなどが集まるも... -
【小石原焼・やまさん柳瀬窯元】伝統をモダンに昇華・暮らしに息づく小石原焼が生まれる理由を深掘りします!
350年の歴史とモダンが響き合う:小石原焼「やまさん柳瀬窯元」の世界 福岡県東峰村の小石原で、約350年という長い歴史と伝統を受け継ぎ、窯の火を守り続けている「やまさん柳瀬窯元」。 筑前小石原焼の本窯十統の一つとして、この地のやきもの文化を支え... -
【陶芸家・増渕明の世界】二度と出会えない「一期一会」の景色が生まれる秘密に迫る
陶芸家・増渕明の世界:炎と土の対話が生む「一期一会」の景色 栃木県益子、そしてその近郊の宇都宮を拠点に活動する陶芸家、増渕明(ますぶち あかる)氏。毎年多くの人々で賑わう益子の陶器市ではおなじみの作家さんですが、その作風と製作工程において... -
【島根・紫翠窯】陶芸家・山本達長が切り拓く、伝統と今風のハイブリッドなものづくりを紹介
島根・紫翠窯の陶芸家、山本達長:伝統にとらわれず、可能性を拓く 引用画像:公式Instagram 島根県出雲市に窯を構える紫翠窯(しすいがま)の陶芸家、山本達長(やまもと たつなが)氏。彼の生み出す器は、桃山時代から続く日本の伝統的なやきもの、織部... -
【小石原焼・カネハ窯】三代目・熊谷祐介が追求する、作り手と使い手をつなぐ器
小石原焼「カネハ窯」三代目 熊谷祐介が追求する「作り手」と「使い手」の理想郷:350年の伝統と自然の恵みが息づく器 福岡県東峰村(小石原地区)。英彦山方面の山々に囲まれたこの地は、四季折々の自然の恵みに満ちています。この豊かな自然の中で、約... -
稲右衛門窯が切り拓く丹波焼の未来|伝統と革新が織りなすハイブリッドな器が生まれる理由とは
稲右衛門窯:伝統と革新が織りなす「ハイブリッドな丹波焼」の世界へ 日本六古窯の一つとして名高い丹波焼。その長い歴史の中で、常に新たな息吹を吹き込んできた窯元が、兵庫県丹波篠山市の立杭にあります。それが、約280年の歴史を誇る稲右衛門窯です。 ... -
【清澄白河さんぽ】注目の下町で個性豊かな雑貨屋さんをめぐる1日を
清澄白河のおすすめ雑貨店を紹介:個性的なお店をめぐってお気に入りを手に入れよう 最近、テレビや雑誌でよく見かけるようになった清澄白河。ブルーボトルコーヒーが日本1号店をオープンした2015年頃から、おしゃれなカフェや雑貨店がどんどん増えて、今... -
【陶芸家・樽田裕史】柔らかな青に光の線を刻む!現代の「蛍手」の秘密に迫ります
柔らかな青に光の線を刻む—陶芸家・樽田裕史が切り拓く「蛍手」と「光の調和」 陶芸家・樽田裕史さんの作品に触れるとき、その柔らかな青に刻まれた線から漏れる光の、凛としてなお幻想的な佇まいに心を奪われます。透かし彫りに透明釉を充填することで光... -
川越・古民家「結家(むすびや)」|子育て世代と地域を繋ぐ温かいコミュニティのかたち
都心から電車で約30分、江戸の情緒が色濃く残る街、川越。その歴史ある街並みから少し離れたところに、ずっとそこにあったかのようにたたずむ築130年以上の古民家があります。この古民家は、子育て世代の心に深く寄り添い、温かな「ただいま」を提供し続け... -
【日本酒】山形・雅山流「別誂 紅葉」の心地よい魅力:秋の夜長に寄り添う一本。
山形・雅山流「別誂 紅葉」:浅草 「酒商 升宏」がおすすめする秋の逸品 涼やかな風が吹き、日本酒が一段と美味しくなる季節となりました。本日は、東京・浅草の酒販店、「酒商 升宏」さんに伺った秋のおすすめ商品について。 升宏さんがご紹介くださった... -
陶芸家・北川和喜が創造する唯一無二の器:工芸とプロダクトの境界を探る
陶芸家・北川和喜が切り拓く、工芸とプロダクトの垣根を越えた器の世界 手仕事の温かさが光る「工芸」と、均一な美しさを追求する「プロダクト」。一見、対極にあるように思えるこの二つの世界を巧みに融合させ、新たな陶磁器の可能性を切り拓いている作家...
