陶器市(陶器まつり)&クラフトフェア スケジュール・行き方まとめ【2026年3月・4月】

こんにちは!
今回は、2026年3月、4月に開催される陶器市・クラフトフェアを紹介します。

段々と温かくなるにつれ、イベントも少しずつ増えてくるこの時期。
全国各地で特徴のある、さまざまな陶器市が行われます。
ご近所のイベントに行くもよし、旅行の目的地として遠くの地域に足を運ぶのもいいですよ。

ぜひ、この記事を参考にお出かけしてみませんか。
いつもの暮らしのアクセントになる、素敵なうつわとの出会いが期待できますよ!

目次

2026年3月・4月に開催される陶器市(陶器まつり)&クラフトフェア

■やきものワールド 3月5日(木)~3月9日(月)

引用画像:プレスリリースより

中部地方最大級のうつわの祭典です。
2025年の開催時には4万人の来場者が訪れました。

東海地域(常滑焼、瀬戸焼など)中心に全国から200以上のブースが出展。
やや肌寒い時期なので、室内で開催されるのはありがたいですね。

期間中は、うつわの展示販売のほか、ろくろ体験や絵付け体験などワークショップも開催。また、毎年特定のテーマに沿ったうつわの展示販売や、イラストレーターとのコラボグッズの販売など、このイベント独自の企画が行われます。

さらには、東海地方の地酒・グルメなど、焼き物に合う地酒の販売や、美味しい食事も味わうことができます。
名古屋観光の際に立ち寄るのもいいですね。

【開催概要】
公式HP:https://yakimonoworld.jp/
日時: 2026年3月5日(木)~3月9日(月10:00~17:00(最終日のみ 16:00)
会場: ポートメッセなごや 第1展示館
入場料:前売券800円/当日券 1,200円小学生以下、無料
〇以下に当てはまる方は1,000円
・65歳以上の方、身体障害者の方及びその介護者
 (年齢がわかるものや、障がい者手帳等のご提示が必要です)
・「やきものワールド」公式Facebook・Instagramフォロワーの方
チケットの購入はこちらhttps://yakimonoworld.jp/ticket/

アクセス:
公共交通機関:あおなみ線「金城ふ頭駅」より徒歩2分
自動車:伊勢湾岸自動車道「名港中央IC」降りてすぐ

■OSAKAアートてづくりバザール 3月20日(金)~22日(日)

公式Instagramより過去のポスター

テレビ大阪が主催する、関西で最大級の屋内型アート&ハンドメイドイベントです。
会場には、全国から毎回1,000人を超える作家・アーティストクリエイターが大集合。

オリジナリティあふれる作品の展示、販売で賑わいます。個性的なうつわとの出会いが楽しみなイベントです。
うつわ以外にもアクセサリーや雑貨などの幅広いジャンルから出展、このイベントならではのラインナップで見ごたえがありますよ!

【開催概要】
公式HP:https://www.tv-osaka.co.jp/event/makingbazaar/
日時:3月20日(金)~22日(日)10:00 ~ 17:00 *第2特設会場は11時開場
会場: 大阪南港 ATCホール+第2特設会場
     大阪市住之江区南港北2-1-10
*ATCホールはATC館内O’s(オズ)南館1F、第2特設会場は、O’s棟北館3F
入場料:当日券:1,000円/前売券:800円
※小学生以下無料、障害者割引なし、期間中1回有効
*チケット購入はこちら
アクセス:
公共交通機関:
南港ポートタウン線「トレードセンター前」駅下車直結
または関西国際空港からリムジンバス「ハイアット・リージェンシー」下車
自動車:阪神高速4号湾岸線 「南港北」ICまたは「南港南」IC より約10分

■全国陶磁器フェアin福岡 3月25日(水)~29(日)

引用画像:公式Instagram 

福岡の春の風物詩ともいえるイベントです。
全国各地から窯元・作家さんがマリンメッセ福岡に集結。

イベントのキャッチコピーは、「きっと見つかる、あなただけの逸品」。
春の福岡で、ここでしか出会えないうつわ探しをしてみませんか。作家さんとの交流も楽しめますよ。

【開催概要】
公式HP:https://www.tojikifair.jp/
日時:3月25日(水)~29(日)10:00~17:00
場所: マリンメッセ福岡A館(福岡市博多区沖浜町7-1)
入場料金:前売 600円/当日 800円
※高校生以下、身体障害者手帳を持参の本人及び介添者1名まで無料。
アクセス:
公共交通機関:
・地下鉄「呉服町駅」より徒歩17分
・西鉄バス・中央ふ頭行 「マリンメッセ前停」で下車
ARTS&CRAFT静岡手創り市 2026年4
自動車:福岡都市高速 東浜ランプより約3分

■たちかわ陶器市 3月下旬(27日~29日予定)

引用画像:公式Instagram

毎年春と秋に開催される、都内では珍しい屋外開催の陶器市です。
主に関東の陶芸家が出展、料理やお茶などに関する毎年異なるテーマのイベントも行われます。

平日含めて3日間の開催のため、スケジュールを調整して行きやすいのも魅力。
会場は、立川駅から近いので、お買い物やグルメなどのついでに気軽に立ち寄ることができます。
いつもの食卓にプラスしたくなる、個性ある1店物のうつわを見つけにお出かけしてみませんか。

【開催概要】
公式HP:https://www.instagram.com/tachikawa.tokiichi/
日時:3月27日(金)~3月29日(日)予定
場所: グリーンスプリングス(東京都立川市緑町3−3−1)
アクセス:公共交通機関:JR中央線 「⽴川駅」より徒歩約8分
多摩都市モノレール「⽴川北駅」より徒歩約4分

■足利クラフトフェア4月4日(土)・5日(日)

引用画像:公式Instagramより

 2025年から始まった「毛の国 足利クラフトフェア」。
栃木県足利市にある栗田美術館の中庭で、毎年4月の第1土曜・日曜日の開催を予定しています。


 第1回の開催には、厳正な選考で選ばれた116名の陶磁、木工、ガラス、染織、金工、その他多彩なジャンルのクラフト作家が出展。多くの来場者が質の高い作品とともに、作家さんとの交流を楽しみました。

また、フードブースには19店の地元を中心にしたグルメショップも出店。
会場を移動しながら演奏するヴァイオリンやアコーディオンの演出も、「毛の国 足利クラフトフェア」ならではと評判となりました。

うつわ以外の魅力もあるイベントは、友人や家族を誘って行きたくなります。
東京からも比較的近い場所なので、ドライブや旅行の途中に立ち寄るのもいいですね!
 

【開催概要】
公式HP:https://ashikaga-crafts.com/
日時:2026年4月4日(土)・5日(日) 9:30~16:00
会場: 足利・栗田美術館中庭(栃木県足利市駒場町1542)
*あしかがフラワーパーク近接
アクセス:
公共交通機関:
・JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」より徒歩9分
・JR両毛線「富田駅」より徒歩10分
自動車:
北関東自動車道「佐野田沼IC」または「足利IC」より15分

■陶の里フェスティバル in 市之倉 4月11日(土)・12日(日)

引用画像:岐阜の旅ガイドHP

陶の里といわれる市之倉で開催されるイベントです。
地元の窯元を含め約30のクラフト作家が出展。
掘り出し物やお値打ち品などが見つかる、ここでしかないものとの出会いが期待できます。

また「うまいもの横丁」では、グルメも豊富。
抽選会やクラフトフェアなどもあり、盛りだくさんの内容です。

気候のいい春先、窯元めぐりを楽しみながら、うつわ選びに出かけませんか。

【開催概要】
公式HP:http://www.tohnosato.or.jp/
日時:2026年4月11日(土)・12日(日)9:00~16:00
会場: 多治見市市之倉地域内
アクセス:
自動車:
中央自動車道多治見ICより約20分
東海環状自動車道せと品野ICより約10分
*多治見駅より無料シャトルバスが運行予定。

■たじみ陶器まつり西通り 4月18日(土)・19日(日)予定

引用画像:公式Instagram

多治見の2つの陶芸専門校(多治見市陶磁器意匠研究所と岐阜県立多治見工業高校 専攻科)のOBや多治見周辺で活動する若手陶芸家が集結するユニークなイベントです。

ここでしか見ることのできないうつわとの出会いが期待できる素敵なおまつりです。
作り手とのコミュニケーションも楽しみに足を運んでみてはいかがでしょう。

【開催概要】
公式HP:https://www.instagram.com/tajimitoukimatsuri_nishidohri/
日時:2026年4月18日(土)・19日(日)9:00〜17:00
会場: 岐阜県多治見市新町2丁目(銀座商店街アーケード)
アクセス:期間中は交通規制があります。
公共交通機関:
JR中央本線「多治見」駅より徒歩15分、市営バスで5分
当日は無料シャトルバスが運行します。
自動車:中央自動車道「多治見IC」より20分

■せと陶祖まつり 4月18日(土)・19日(日)予定

引用画像:公式HP

瀬戸焼の陶祖・藤四郎(加藤四郎左衛門景正)をしのぶ陶器まつりです。
名鉄「尾張瀬戸駅」を中心に、市内一円でさまざまなイベントを開催。
陶彦神社祭典、御物奉献行列、せともの楽市のほか、絵付体験など盛りだくさんの内容です。

過去にはそば皿を作る体験のほか、和太鼓ショーなどうつわ以外の催しもありました。
瀬戸のうつわは、バリエーションが豊富でリーズナブルなのが魅力です。

今年の開催は未定ですが、イベントの日時のチェックしてお出かけしましょう。
ふだん使いにぴったりなうつわが見つかるかもしれませんよ!

【開催概要】
公式HP:http://www.setocci.or.jp/setotousomatsuri/
日時:4月18日(土)・19日(日)9:00〜18:00(催しにより終了時間は異なる)
会場: 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」周辺、および市内一円
(市街地エリア・赤津エリア・品野エリア・水野エリアの4ヶ所)
アクセス:
公共交通機関:
名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」下車すぐ
自動車:
東名高速道路「名古屋」ICより40分
東海環状自動車道「せと品野」ICより10分
東海環状自動車道「せと赤津」ICより10分

■砥部焼まつり 4月18日(土)・19日(日)

昨年のポスター 引用画像:砥部町観光協会Instagram

最近モダンなデザインで人気の砥部焼。毎年、県内外から10万人を超える来場者が集う砥部焼最大のイベントです。日用食器から花器などの美術工芸品まで約10万点の砥部焼が”感謝価格”で販売!

このほかに、アクセサリー作りや、絵付け体験、スタンプラリーなどのイベントも満載。
おまつりの期間中は、伝統工芸館の入場料も無料です。

さらに、チャリティーオークションや新作展などもあります。
うつわを買うだけでなく、見て、作ることもできる、うつわ好きにはたまらない内容です。

【開催概要】
案内HP:https://www.ehime-np.co.jp/online/information/tobeyaki/
日時:4月18日(土)・19日(日)9:00〜20:00(19日は17:00まで)
会場:
<第1会場>砥部町陶街道ゆとり公園
愛媛県伊予郡砥部町千足400
<第2会場>砥部焼伝統産業会館
愛媛県伊予郡砥部町大南335番地 ※期間中入館無料
砥部町商工会館  〒791-2132 愛媛県伊予郡砥部町大南394番地
アクセス:
・公共交通機関:
【第1会場へ】
JR予讃線「松山」駅より
JRバス「久万」または「落出」行き「砥部町中央公民館前」下車、徒歩約15分
【第2会場へ】
伊予鉄道「松山市」駅より
伊予鉄バス「砥部断層口」または「砥部大岩橋」行き砥部焼伝統産業会館前」下車、徒歩約1分
・自動車:松山自動車道「松山」ICより約10分

今回は、3月・4月に開催される陶器市、クラフトフェアを紹介しました。

春の訪れとともに全国各地で開催される陶器市やクラフトフェア。
作家さんと会話を楽しみながら、自分だけの一点物を見つける時間は、何にも代えがたい贅沢なひとときです。

人気の作品は午前中に売り切れてしまうこともあるので、ぜひこの記事を参考に早めの計画を立ててみてくださいね。
2026年の春、あなたにとって一生モノとなる素敵なうつわとの出会いがありますように!

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