テーブルウェア・フェスティバル 歩き方ガイド: 魅力と攻略法を徹底解説!

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うつわ好き必見~華やかな食器の祭典「テーブルウェア・フェスティバル」の歩き方を紹介

毎年冬に開催される「テーブルウェア・フェスティバル」(以下、TWF)は、国内外の美しい器やテーブルコーディネートが一堂に会する、うつわ好きにはたまらない祭典です。

今回は、東京ドームシティで開催されるこの大規模イベントを、初めての方でもベテランの方でも存分に楽しむための徹底攻略ガイドをお届けします!

毎年参考にして欲しい!TWFの見どころと楽しみ方を解説

以下に、見どころや効率的な回り方やを紹介、初めての方やこのイベントが気になる方は施肥お読みくださいね。

テーブルウェア・フェスティバルとは

毎年秋から冬の時期に東京ドームプリズムホールで開催。(過去には東京ドームで開催)
国内外の主要焼き物産地の窯元や作家、テーブルウェアブランドなどが集う、国内最大級のうつわの祭典です。
期間は、例年1週間程度、多くのうつわ好きやテーブルコーディネートファン、食に関心の高い来場者でにぎわいます。

都内にいながら、遠方の作り手と直に会える、うつわを「見て、触れて、学べる」希有なイベントです。

2025年開催概要 テーブルウェア・フェスティバル2025~暮らしを彩る器展~
開催日程:2025年11月27日(木)~12月3日(水)10:00~18:00
会  場:東京ドームシティ プリズムホール
入 場 料 :当日券 1,800円、前売券 1,600円 *大人1枚につき、小学生以下4名様までは無料。
公式サイト:https://www.event-td.com/tableware 

TWFのみどころを紹介

1.国内外のテーブルウェアが一堂に展示・販売

TWFでは、日本各地の焼き物産地および洋食器ブランドの出展があります。
特に波佐見焼や多治見焼など焼き物産地別のコーナーでは、その産地の窯元やブランドが一堂に集結。
産地に行ったような気分でお買い物ができる上、レジが産地別になっているのでまとめてお買い物できるのもうれしいポイント。

また、物販コーナーでは、ヨーロッパアンティークや骨董などを扱うお店も参加。
国内外の新旧のうつわがここまでそろうイベントは、とても貴重。
現地に行かなくても一気に比較検討できるのが最大のメリットです。

2.豊富なテーブルコーディネート展示

TWFの魅力は、なんといっても豊富なテーブルコーディネート展示。

うつわのイベントというと、陶器市や蚤の市のように物販がメイン。
TWFでは、会場のあちこちにコーディネート展示があるので、購入したうつわの活用法がイメージできるのがいいですよ。

毎年恒例の、著名人やコンテスト入賞者によるテーマに沿った展示は必見です。
特に、入賞者による展示は、うつわの組み合わせや小物使いなどが参考になります。

テーブルコーディネーターによる食器店のディスプレイ

また、各店舗や焼き物産地のコーナー、洋食器ブランドエリアにもテーブルコーディネーターが手がけた、ディスプレイが随所にあります。
1人分や2人分の展示も多あり、ふだんの食卓や年末年始のもてなしのヒントが満載です。
会場内の写真撮影はほぼすべてのエリアでOKなので、後で見返せるように記録しておくといいですよ。

3.年末年始のお買い物はここで決まり!食卓関係のグッズがひととおりそろいます

TWFでは、うつわのお店以外にもテーブルクロス専門店やナプキンリングなど小物を扱うお店もあります。また、少数ではありますが食品メーカー参加。
そのため、食卓まわりのグッズはこの会場ですべて調達できます。

また、店舗によりますが、イベント限定でSALE価格のものもあります。
秋の陶器市に行けなかった方、年末年始のおもてなし用のアイテムを探している方は、TWFで解決できるのでは。

当日を最大限楽しむための攻略法・歩き方

【事前準備編】

年末年始に活躍しそうな骨董を扱うお店も出店!

公式サイトで出展者や会場マップを事前にチェック!

開催の約1ヶ月前から、公式サイトで情報が開示されます。

以下の情報をチェックして
・各コーナーの展示内容
・どんな出展者がいるのか
・どこにどのブースがあるか

大まかな導線を決めておくと効率的ですよ。

チケットは事前購入が安心!

TWFの入場には、チケットが必要です。
当然ながら前売り券は価格がお得で、入場もスムーズです。
また、いくつか種類があるので自分に合ったチケットを購入しましょう。

私は、価格が割安のアフター3チケットを購入。
15時以降の入場という条件付きですが、2時間あれば十分なのでこのチケットにしました。

欲しいうつわをイメージしておく

欲しいうつわがある場合、何に使うのか、どんな色や柄いいのかなど、だいたいでいいのでイメージしておきましょう。
そうすることで、たくさんのお店から理想のうつわに出会えることができますよ。
また、買いたいうつわのサイズ(特に直径や容量)をメモしておくと、失敗を防げます。

【当日会場編】

午前中か夕方を狙う

初日は、品物が豊富ですが、開場直後はとても混雑します。
開場して1時間くらい経った頃や平日の夕方は、比較的ゆったりと見ることができます。

エコバック持参は必須

厚みがあるエコバックがあると安心です!

うつわを買うなら、エコバック(または、キャリーバッグなど)は持参しましょう。
また、うつわは重いので、コインロッカーや宅急便サービスの利用を検討するのもいいですよ。

飲食場所について

会場内には、ほとんど飲食できる場所がありません。
ただ、東京ドームシティ内の飲食店や水道橋駅付近など、周辺は飲食店が豊富。
入場の前後でどのお店に行きたいか、あらかじめ候補を決めておくのもいいですよ。

また、東京ドームホテルなど、ちょっといいお店での飲食を楽しみたいなら予約をするのが安心です。

国内最大級のうつわの祭典「テーブルウェア・フェスティバル」:うつわをあらゆる角度から楽しめるイベントに行ってみよう

TWFは、うつわの知識を深め、インスピレーションを得て、お気に入りの一品に出会える、うつわ好き必見のイベントです。
このガイドを参考に、ご自身のペースでイベントを満喫してください。

TWFでは、うつわを買うだけでなく、各ブースで学べるのも魅力。
また、プロによるコーディネート展示を見ることで、「こんな使い方ができるんだ!」、「こんなおもてなしをしてみたい」という新たな気づきも生まれます。

さらに、陶器市などのイベントが少ない時期に開催されるのも、うつわ好きにはうれしいポイント。
出展者は、作り手であることが多く、直接お話ができるのも楽しいです。
陶器市が気になる、行きそびれてしまった方はTWFで陶器市気分でショッピングも堪能するのもおすすめ。

今年の締めくくりに、TWFでさまざまなうつわと出会いませんか。

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