東京駅ナカ・駅チカで見つける!暮らしを豊かにする「うつわ」散歩とおすすめ店

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東京駅でうつわ散歩:雑貨店やギャラリーでお気に入りを見つけよう

こんにちは。
今回は、東京駅周辺の雑貨店などをめぐるうつわ散歩について。

東京駅は日本を代表するターミナル駅であるとともに、ショッピングエリアでもあります。
大丸や丸ビルなど駅直結の商業施設のほか、駅ナカや周辺にもさまざまなお店があります。

その中には、うつわを扱うお店も多く、うつわ探しにぴったりの場所なのです。

この記事を参考に、利便性抜群の東京駅でうつわ選びをしてみませんか。
国内外の個性豊かなうつわの中から、お気に入りが見つかるかもしれませんよ。

うつわを扱うおすすめショップを紹介・東京駅エリアはうつわの宝庫だった

東京駅付近でうつわが購入できるお店を商業施設別に紹介します。
100円ショップなどを含めるともっとありますが、他のエリアではあまり見られないお店を中心にピックアップしています。

新丸ビル

汲古(きゅうこ)

益子にあるライフスタイルショップ「pejite(ペジテ)」の系列店です。

店内には、古い家具に陶器や木製品が陳列。
どれもシンプルながら手仕事の味わいがあり、使いやすそうなものが多いです。

厚みのある鉢物やブラックのワイングラスなど、「食卓にあったらいいな」と感じるうつわが見つかるお店です。

汲古(きゅうこ)
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル 3F
営業時間:11:00~21:00/日祝11:00~20:00
公式サイト:https://www.pejite-mashiko.com/

コンランショップ

世界中から厳選した、家具や生活雑貨を扱うイギリス生まれのライフスタイルショップです。

新丸ビル店は、フロアからなり、3階ではテーブルウェアも販売。飲食店でよく見かけるDURAREXのグラスや、他のお店ではあまり見かけない海外ブランドのうつわや和食器もあります。

私が気になったのは、能登瓦を再生した土を使用した「NOTO」というブラックのうつわシリーズ。
モダンな見た目で、厚みがあり、丈夫でふだん使いしやすそうなのがいいなと思いました。
また、ランチョンマットやナプキンリングなどの小物もそろうので、テーブルコーディネートに必要な物はひととおりそろいます。

やや高価で個性的な物が多いため、ウェディングなどのギフト選びにもおすすめです。
何より、どの品物も素敵なので、見て回るだけで気分が上がるショップです。

コンランショップ
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル 3F・4F
営業時間:11:00~21:00/日祝11:00~20:00
公式サイト:http://www.conranshop.jp/

ロイヤルコペンハーゲン

トータルコーディネートされたテーブルが展示され、ホームパーティー等の参考になりそう!

1775年にデンマークで創業の王室御用達の陶磁器ブランドのショップが2025年10月にオープン。
ロイヤルコペンハーゲンといえば、「ブルーフルーテッド」など繊細なブルーの絵付けが特徴。
染付とも相性が良さそうなデザインは日本にもファンが多いです。

このお店は、直営店ならではの充実の品ぞろえ。
アルファベットのマグカップなど日常使い向きのものから、結婚祝いなどにふさわしいセット商品など豊富なラインナップ。
自分へのご褒美やプレゼント選びにいいショップです。

ロイヤルコペンハーゲン
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル 3F
営業時間:11:00~21:00/日祝11:00~20:00
公式サイト:https://www.royalcopenhagen.jp/

ATELIER

インポートインテリア雑貨を中心に取り扱うライフスタイルショップです。

特に充実しているのが、フランスの「Astier de Villatte(アスティエ・ド・ヴィラット)」のテーブルウェア。
白を基調とした、優美なフォルムのうつわは、いつもの食卓を格上げしてくれる憧れの逸品です。種類の豊富さに、多くのコレクターがいるのもうなずけます。

店内の陳列棚を眺めるだけで、アートとして飾っておきたくなる気分になります。
独特の質感とやや個性的なフォルムや絵付けにひかれ、ときどき訪れたくなるショップです。

ATELIER
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル 3F
営業時間:11:00~21:00/日祝 11:00~20:00
公式サイト:https://a-telier.shop/

KITTE

GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA

国内唯一のグッドデザイン賞受賞商品のみを取り扱うデザインストア。
コンセプトは、「良いデザインとの出会いを生み、新しい心地よさを発見する場所」であること。

グッドデザイン賞受賞の文具や雑貨、食品など幅広いジャンルの品々は、デザインの美しさと機能性を両立した逸品ぞろい。
説明を読みながら、1つ1つ手にとって選ぶ楽しさを感じるお店です。

うつわでは、軽くて熱さを感じにくい木製食器など、「こんなものが欲しかった」という商品が見つかりますよ。

GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA
住所:東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE丸の内3F
営業時間:11:00~20:00
公式サイト:https://gds.tokyo/

石見銀山 群言堂(いわみぎんざん ぐんげんどう)

「世界遺産・石見銀山」のふもとにある島根県大田市の大森町生まれのセレクトショップ。

素材にこだわった、衣類や雑貨、山陰の食料品などがそろいます。
うつわでは、島根の石見焼や山桜など木製のトレイなど、自然のぬくもりを感じる味のあるものが中心。
主張しすぎないデザインで、ふだん使いしやすそうなものばかり。

あまり他のお店では見られない商品なので、つい手に取ってしまいます。
私がよくチェックするのは、不ぞろいの木材。
様々なサイズのものがあるので、コースターやお皿など、自分の好きなように活用できますよ。

石見銀山 群言堂
住所:東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE丸の内2F
営業時間:11:00~20:00
公式サイト:https://www.gungendo.co.jp/

伊織/シン・エヒメ

今治タオルの生産地・愛媛県発のタオル専門店で、愛媛のアンテナショップ「シン・エヒメ」を併設しています。

「伊織」オリジナルの今治タオルを中心に、愛媛特産のお菓子やジュースなど食品も豊富に扱っています。
うつわでは、砥部焼が充実!不定期で、そば猪口展などを開催していることもあります。

砥部焼は、厚みがあり丈夫。磁器なのでお手入れが簡単なのも魅力です。
このお店では、唐草模様などポピュラーな柄のものから、小花模様などさまざまなタイプのうつわが手に入ります。

さらに、愛媛出身でマリメッコのデザイナーを務めた、石本藤雄さんのブランド「Mustakivi(ムスタキビ)」の商品もあります。関東で扱っているお店はあまり多くないので、ここで手にすることができるのは貴重かも。

伊織/シン・エヒメ
住所:東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE丸の内2F
営業時間:11:00~20:00
公式サイト:https://www.i-ori.jp/

駅ナカ グランスタ東京

TOKYO!!!(トーキョーみっつ)

引用画像:公式HP

「東京」を切り取って編集したおみやげもの屋さんです。
「3秒」「3分」「3時間」の3つの時間軸で編集した食品から雑貨までの幅広い品々はどれも魅力的。

くすっと笑ってしまうようなユニークな雑貨や地方のアンテナショップなどでしか見かけない食料など、独特の品々にひかれて、つい入ってしまうお店です。

うつわの種類は少ないですが、作家物のうつわなど、「東京駅でこんなうつわがあるの?」というものに出会えることがありますよ。

TOKYO!!!(トーキョーみっつ)
住所:東京都千代田区丸の内1-9−1グランスタ東京 丸の内坂エリア
営業時間:8:00~22:00(月~土)/8:00~21:00(日・祝日)
公式サイト:https://www.gransta.jp/mall/gransta_tokyo/tokyo/

にほんぼう

引用画像:公式HP https://www.gransta.jp/mall/gransta_tokyo/nihonbo/

若狭塗のお箸ブランド「兵左衛門」による直営店です。
安心・安全で、使いやすさにこだわったお箸が豊富にそろいます。

グランスタ限定デザインの商品もあり、お土産にも良さそう。
専門スタッフによる箸選びのアドバイスや、箸の名入れ(有料)サービスもあります。
名入れは、当日お渡しも可能のようですので、東京旅行の記念にもいいですね。

にほんぼう
住所:東京都千代田区丸の内1-9−1グランスタ東京
営業時間:8:00~21:00
公式サイト:http://www.hyozaemon.co.jp

他にもあります!うつわやアートを楽しむスポット

東京ステーションギャラリー

東京駅の丸の内北口ドーム内にあるギャラリーでは、うつわに関する展示も開催されます。
私は過去に「テレンス・コンラン展」や「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」などを鑑賞しました。

東京ステーションギャラリーの魅力は建築にもあります。
駅舎内にあるため、壁面に古いレンガの一部が見えたり、クラシックな照明など内装を見るのも面白いですよ。

東京ステーションギャラリー
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
開館時間:10:00~18:00/金曜日 10:00~20:00 
休館日:月曜日
公式サイト:https://www.ejrcf.or.jp/gallery/index.html

静嘉堂文庫美術館(せいかどうぶんこびじゅつかん)

東京駅から徒歩5分、明治生命館にある美術館です。
この美術館でも、茶道具などうつわを扱う展覧会をときどき開催しています。

みどころは、なんといっても国宝の「曜変天目」。
「窯変」による独特の釉薬の色合いや模様は、どこか妖しげで見る人を惹きつけます。

江戸幕府第3代将軍・徳川家光から春日局に伝わったといわれ、1934年に岩﨑小彌太の所有となった逸品。
日本に3品ありますが、東京で見ることができるのはここだけです。

また、この美術館も建築が見事です。
美術館とは別の入口から、重要文化財である明治生命館の2階を見学可能。
手すりなど細部までこだわった、和洋折衷の美しい内装を堪能できます。

静嘉堂文庫美術館
住所:東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F
開館時間:10:00~17:00 *不定期で夜間営業あり
休館日:月曜日
公式サイト:https://www.seikado.or.jp/

東京駅でうつわショッピングを楽しみませんか~お出かけついでにお気に入りを手に入れよう

今回は、東京駅周辺のうつわを扱うお店や美術館を紹介しました。

東京駅というと、以前はオフィス街のイメージでしたが、現在は様々な商業施設が集結する一大ショッピングエリアです。
他のエリアの駅ビルなどにはないお店もあり、東京限定商品なども販売。
実は、うつわの品ぞろえがかなり充実しているエリアなのです。

うつわ選びに迷ったら、東京駅に立ち寄るのもおすすめです。
駅直結のお店も多いので、天気を気にせずお買い物できるのもメリットです。
また、地方の方なら、東京土産にふさわしいものが見つかるかもしれませんよ。

この記事を参考に、ぜひ東京駅でうつわ選びを楽しんでください!

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